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  • 伝統のヤマハ・ベルト・ペダルを踏襲「YAMAHA FP8500B」

    伝統のヤマハ・ベルト・ペダルを踏襲「YAMAHA FP8500B」

    YAMAHA FP8500B

    ヤマハのベルトということで、癖のない、踏みやすい、いろいろな技を習得するときにやりやすいペダルだと思います。現代版のFP-720といったニュアンスでしょう。足全体で思いっきり踏み込むようなのもこれは最適なので、自分にとってはダイナミクスもつけやすかったです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • すごくノーマルなチェーン・ペダル「YAMAHA FP8500C」

    すごくノーマルなチェーン・ペダル「YAMAHA FP8500C」

    YAMAHA FP8500C

    FP9500Cよりもフット・ボードがやや長いようで、その分反応にアバウト感が出ており、こちらの方が良いという人もいると思います。踏み心地的にはとてもノーマルな感じで、ヤマハらしく癖がありません。これで練習を重ねていけば間違いはないかなと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • 軽くてネバりがある踏み心地「YAMAHA FP9500C」

    軽くてネバりがある踏み心地「YAMAHA FP9500C」

    YAMAHA FP9500C

    ヤマハのダブル・チェーンっぽい感じは残しつつ、軽いようで重いような、独特のネバりを感じました。サウンド的には、アタック感が出しやすい、非常に使いどころの多いペダルだと思います。踏み心地も癖がなく、誰にでも踏みやすいペダルだと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • 反応が良いけど、癖がない「YAMAHA FP9500D」

    反応が良いけど、癖がない「YAMAHA FP9500D」

    YAMAHA FP9500D

    ダイレクト・ドライヴ特有の癖がなく、快適な踏み心地という感じがしました。反応はもちろん速いんですが、すべてが適度な感じです。サウンドに関しては、アタックと胴鳴りのバランスがちょうど良い感じ。フット・ボードも一見ツルツルな感じですが、ちょうど良い感触です。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • ゴツンという音が出る「TRICK DOMINATOR」

    ゴツンという音が出る「TRICK DOMINATOR」

    TRICK DOMINATOR

    調整も視覚的にわかりやすいので、自分に合った設定は、比較的早く見つけられました。とにかくダイレクト・ドライヴ特有の反応の速さが特徴的で、アルミの金属ビーターの効果もあって、音も太く、ボリュームもあります。ゴツンといった感じの音が得られます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • 独特のたわむ感じが気持ち良い「TAMA HP30」

    独特のたわむ感じが気持ち良い「TAMA HP30」

    TAMA HP30

    すごく踏みやすいペダルだと思います。独特のたわむ感触が足に伝わってくる気がします。華奢なんですけど、それが逆に音の表現の幅につながるのかなと思います。思いっきり踏むとベチベチという感じの音になりますが、それもカッコ良い感じなので、アリだと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • いろいろ使えるペダル「TAMA HP200」

    いろいろ使えるペダル「TAMA HP200」

    TAMA HP200

    すごく踏みやすく、ダイナミクスもつけやすい印象を受けました。太い音も出るし、使い勝手の良い、非常に使いやすいペダルじゃないかなと思います。アイアンコブラにある重厚さはもちろんないのですが、それを求めない人にはこれで十分じゃないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • アクションの軽いアイアンコブラ「TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide」

    アクションの軽いアイアンコブラ「TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide」

    TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide

    アイアンコブラの中ではすごく軽いので、その点はすごく好みだと思いました。音的にもベルトだからどうのというわけではなく、ちゃんと量感たっぷりな音が出ます。踏み込み終わりにスカッと軽くなるという癖がありますが、これはオープンで連打していくと気になりません。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • 癖のないアイアンコブラ「TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide」

    癖のないアイアンコブラ「TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide」

    TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide

    踏み心地はやはり重めですが、HP900Pと比べて、より自然な感じで踏み込めると思います。コブラコイルも自然に感じます。サウンドも量感たっぷりな感じで、HP900Pほどアタッキーではないのですが、無理して踏まなくても良いという感じで、踏みやすいと思いました。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • タマが誇る重量級ペダル「TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide」

    タマが誇る重量級ペダル「TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide」

    TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide

    今まで持っていたアイアンコブラのパワーグライドのイメージよりも、さらにふくよかさを感じました。踏み込みが重くて、戻りが速いというちょっと不思議な感じがありますね。音量感もあって速いフレーズもいけるというのが、最大の魅力なんじゃないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

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